ミャンマー一人旅

 

ただいまミャンマー一人旅の最中である。

感じていることを一言で表してみたい。

 

 

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どないやねん。

 

 

 

これである。これに全てが込められている。

 

以上。終わり。

 

とするのも詮無いので、私なりにミャンマーをいくつかのどないやねんに分けて紹介していきたいと思う。

 

まず第一のどないやねん。

 

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シュエダゴンパゴダである。

みて欲しいこの黄金の空間。

恐らく1人の人間が一生で見るであろう黄金の量を今日だけで凌駕した。

 

ミャンマーはとにかく異質な国だと感じたが、その中でも一際特別な存在なのだろう。

そしてミャンマーにたくさんあるこういう建物をパゴダというみたいだが、

このパゴダ、全て寄付でできているという。

 

国民の熱心さ、黄金の量、

どないやねん。

 

 

余談だが、

まだ観光国としての歴史が浅いミャンマー

観光客から金をふんだくるみたいなことは少ないだろうとたかをくくっていたが、ここにはあった。

 

カメラをパシャパシャしながら歩いていると、

 

「こんにちは(日本語)」

 

ヽ( ̄д ̄;)ノ

突然の日本語につい反応して、返事をする私。

 

「どこから来たの?(英語)」

 

「あ、あぁジャパンです」

 

「ここくるの初めてかい?(英語)」

 

ここまできて冷静さを取り戻した私。

これは親切なフリして勝手に案内を初めて、最後にお金ちょーだいっのパターンのやつだ。

 

めんどうなのにつかまったぞ......

 

ただ事前知識ゼロの私は、彼の話、ちょっと聞きたいかもって思ってしまった。

 

お参りの仕方とか、像の説明(像がアホほどある)とか、挙句写真まで撮ってくれた。

一人旅で、自分が写っている写真は貴重である。

 

ありがたいよ、ありがたいんだよ。

 

でもね、おっちゃん.....

 

そんなこと頼んでないの。

 

 

おっちゃんのガイドをある程度聞いたところで、

トイレ行きたいを連呼し、トイレに連れて行ってもらった。

 

そしておっちゃんの目が離れたすきに....

 

逃げました。

 

申し訳ないが、おっちゃんに払うお金はないの。ごめんね。

 

ミャンマー人は宗教柄、とても親切な国民性である。

それはこの旅の最中、何度も感じたことだ。

ただ、だからこそ、どこまでが親切なのかわからないことがある。

ミャンマーに行く際は気をつければ良いと思う(何故か上からになってしまった)。

 

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そして、第二のどないやねんは、

両替である。

 

事前のリサーチで、ミャンマーの通貨はチャットといい、

空港では日本円は両替できないので、ドルを持って行く必要があると聞いていた。

街中では日本円を扱っているところもあるみたいだが、その街中に出るのにタクシーに乗る必要があると。

その時点でまず、どないやねんメーターが高まっていたのだが、

空港に着いてドルを両替しようとしたら...

 

「ニホンエン?ドル?」

 

え、ニホンエンもいけるの?

ドルイラナイノ?

 

手数料損した....

 

まあせっかくなのでドルを両替し、タクシーへ。

 

ミャンマーのタクシーでは、乗る前に目的地を告げて、値段は事前交渉する。

ある程度値段がまとまったところで、

運転手のお兄さんが、

 

「支払いは?ドル?チャット?」

 

え、ドルでも払えるの....?

 

 

みなさん、

 

せーのっ、

 

 

どないやねん。

 

【余談】

このように、ミャンマーでは事前のリサーチと実態が異なっている場合がある。

急成長急発展の渦中にいるからである。

 

今回あげた情報の中でも、

タクシーの中にはメーター制のものもあるみたいだし、

シュエダゴンパゴダの入場料高くなってるし、

色々ネットの情報と変わってた部分があった。

 

ネットの情報でさえ少し遅れているのだから、ガイドブックの情報とは変わっている可能性が高い。

 

その辺のことは頭に入れながら、その変化を楽しむつもりでいなければならない。

 

 

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第三の、、、と行きたいところだが、

文字数が予想の3倍くらいになってしまったため、

part2を作ることにする。