ミャンマーの恋愛事情ー妄想編ー

 

ミャンマーの半分は優しさでできているー

 

ミャンマーに行ったこともロクな知識もない私が、

ただ愛のままミャンマーのことを語るシリーズ。

 

 

今回はミャンマーの恋愛事情について。

 

ミャンマー人は優しい。

それは彼らの宗教に由来する。

ミャンマーは国民の多くが仏教徒である。

 

日本も仏教と関係が深いが、神道とかの影響も受けてるし、なにより多くの国民が自らを無宗教だと思っている。

そもそも"無宗教という宗教"と揶揄されたりもする日本の文化は....(以下略

 

話を戻そう。

ミャンマー仏教は日本のそれとは違い、小乗仏教といわれる

 

徳を積めば積むほど、来世で良い思いができる的なものである。

だから彼らは戒律を守る。

日々、善い行いをする。

出家する人も多い。

ゆえに結婚しない人も多い。

ふしだらなことはしない。

酒は飲まずにねーちゃんにも手を出さない。

結婚してない男女が気安くデートするものでもない。

 

最近でこそ、他文化の流入により多少の緩和は見られてきたものの、

ミャンマーの生活と仏教は強く結びついている。らしい。

 

らしい、としか言えないのがなんとも情けないがこんなところだ。

 

そして、熱心な仏教徒と、他文化に影響を受けた主に都市の若者たちとの間で、二極化が進んでいるみたいなのだ。

 

 

戒律を守り、日々徳を積む男と、

流行に敏感で都会派な女。

そんな2人が出会ったとき、ミャンマーに稲妻が走る。

 

「ねー、今度IKEA行こうよー」

 

「女と出かけるなんて言語道断。それにIKEAってなんだ」

 

IKEA知らないとかマジウケるw」

 

みたいな会話が街中で繰り広げられているのか。

 

大きな変化の渦中である国に生きる人々は、

それまでのライフスタイルと新しい気風の間でなにを思っているのか。

 

二極化の先に栄光は待っているのか。

 

とにかく、ミャンマーという国はおもしろい。

 

ミャンマー関係あるのかなこれ?

 

一刻も早くミャンマーに行ってみたい。

とまた思いました。